:・:*:・思いを言葉で表現したい人を、コーチングと編集・ライティングの力でサポートする|ことばプロデューサー&ライティング・コーチ 寺尾真樹・:*:・:  

ご挨拶

あなたの中の「宝もの」を、誰かのために使いませんか?

 

 はじめまして。ことばプロデューサーの寺尾真樹です。

 私は、編集者として、また、ライター・コピーライターとして、20年以上にわたり書籍や雑誌、カタログ、小冊子、セールスレター等の企画・編集・執筆をしてきました。その間、子どものことをきっかけにコーチングを学ぶようになり、コーチとしても仕事をするようになりました。両方の仕事のどちらを選ぼうか迷ったとき、ふっと降りてきたのが「ライティング・コーチ」というものでした。

 「書く」「構成する」ということを、「コーチング」でサポートする……。そして、伝えたいものがある方の思いを、言葉にして、形にすることを手伝えたらいいな、と思うようになりました。
 
 私自身が、子どもの頃から感動という目に見えないものを、なんとか目に見える形にして永遠にできないものかと願い、気づくと、そのために言葉や文章を書いていたからなのだと思います。

 内側に隠れていたものを外側に取り出して言葉にすることで、人も、そして自分自身も、その存在自体に気づいたり、その価値や大切さに気づいたり、感じたり、確認したりすることができます。また、文字にして形にすることで、それを遺(のこ)したり、誰かに届けたりすることもできます。
 

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 どんな人も、奇跡的な確率のもとにこの世に生まれてきます。そしてどの人にも、その人にしかない体験、強みや才能、技術やノウハウ、思いや考え、そして魅力などの宝ものがあります。悲しい体験でさえ、いえ、むしろそうした体験ほど、その人の栄養となり財産となっています。

 そんな宝ものは、気づいてもらい、誰かのために使われることで、初めてその存在が意味を持ちます。ちょうど、電気自体は目に見えないけれど、部屋の照明を明るくしたり、扇風機を動かしたりすることで、その存在がわかり、意味を持つのと似ています。



 私自身、そのことに気づくまでに長い時間がかかりました。
 だからこそ……。
 一人でも多くの方に、自分には宝物があることに気づいてほしい。
 そして、自分を肯定し、受け容れ、好きになってほしいと思います。
 人は、自分を愛することができて初めて他人を愛することができ、自分を許すことができて初めて人を許すことができると言われます。

 そしてあなたの中の「宝もの」を、誰かのために使ってほしい。
 使われて初めて、明かりが灯るように、扇風機が回るように、あなたの「宝もの」は、あなた自身のことも、そしてほかの誰かのことも、きっと豊かにしていくものだと思います。


 自分を認め、他人を認める人が増えていけば、地球がもっともっと共生しやすい場所になるのではないか。
 それを願って、私も自分の宝ものを使っていきたいと思っています。


「ことばプロデュース」代表

寺尾真樹




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